社畜道

低収入・低地位・低意識、全部ひっくり返す

エンジニアの私は、ブラインドタッチができます【それでも稼げません】

 

パソコンを使用して仕事をする人にとって「ブラインドタッチ」は役に立つ能力と言える。その能力がエンジニアにとって必須か否かについての論争が度々行われている。

 

本記事の結論は下記の通り。

  • ブラインドタッチは必須ではないけど役に立つ
  • 本業では活かせない。むしろ損をする
  • 副業では100%活かせる
  • ブラインドタッチよりも何をアウトプットするかが重要

 

結論の詳細について記載していく。

 

▼このテーマを書こうと思ったきっかけの動画はコチラ。

www.youtube.com

 

 

 

ブラインドタッチは必須ではないけど役に立つ

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エンジニアにとってブラインドタッチは必須ではないけど必ず役に立つ能力と言える。

 

ブラインドタッチができると設計書や報告書、メールをストレスフリーでスイスイ作成することができる(仕事自体のストレスはなくならないが笑)

 

いちいち手元を見ずにタイピングができると、

  • 目や首の動きを最小限に抑えられる
  • より仕事に集中できる
  • 仕事ができる人風に見える

といったメリットがある。

 

この記事を執筆している現在の私が動かしているのは指先と手首、目は半開きでそれ以外の部位はほとんど動いていない。省エネである_(:3」∠)_

 

しかし、「ブラインドタッチができない=タイピングが遅い」とは一概に言えない。私の職場にもブラインドタッチができない人たちは大勢いるが、タイピング自体は早いので何も支障がない。

 

タイピングが早ければブラインドタッチができるかどうかはどっちでも良くなる。タイピングの早さに省エネをプラスしたい方は取得した方が良いと考える。

 

 

本業では活かせない。むしろ損をする

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とんでもない矛盾発言だが本業では活かせない。むしろ損をする。

 

確かにブラインドタッチができると仕事は早く片付くかもしれない。しかし、仕事が早く片付くことに何の意味もない

 

ブラック企業では仕事を頑張っても給料は増えず、逆に仕事が増えてしまう。そして、仕事が早い人が損をして、仕事が遅い人が得をするという謎の現象が起きる。

 

そのため、本業中は脳の疲労を極力抑えながらゆっくり仕事をし、仮に仕事が早く終わったとしても勉強をしてスキルアップに活かすようにしている。

 

この考えは下の記事で詳しく説明している。

低賃金で雇い続けた結果「会社の評価なんてどうでもい…」と考える社員が急増 - 社畜道

 

仕事を一生懸命頑張っても定時退社ができない会社に勤めている限り、このスタイルを変えるつもりはない。

 

現在私は空いた時間でバレないようにスキルアップをし、地盤を固めている最中だ!σ(゚∀゚ )

 

 

副業では100%活かせる!

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副業では100%活かすことができる

 

副業は自分の将来をより良くするために行なっているため、本業で本来の能力を抑えている分全力を出すようにしている。

 

やはり人は自分の将来を良くするためだったら全力で取り組むことができる。

 

本業も同じく、

  • 自分や社会のためになっている
  • 将来良い方向に進んでいる

というポジティブな部分が見えていれば頑張れるのだが、私に見えているのは「低賃金でお前らを雇って俺らは楽をする」という汚い部分だけだ。それが態度や言動から漏れているので私のモチベーションは地に落ちた。

 

本業中にある程度ブログに執筆する内容を考えているので、ブラインドタッチをして高速で形にしている。

 

自分のために自分の能力を使うって良いね!(゚∀゚ )

 

 

ブラインドタッチを取得したきっかけ

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私は高校生の頃からIT系の勉強ができる学校に通っていた。

 

入学当初はタイピングすらまともにできなかったが、授業の最初に「タイピング早打ち試験」を毎日やっているうちに少しずつ早くなってきた。しかし、その時はまだブラインドタッチは出来なかった。

 

ブラインドタッチは、タイピングをたくさんやっていれば取得できるものではなく、意識して矯正する必要がある

 

そのため、

  1. ある程度キーボードに慣れる
  2. 手元を見ながら早く打てるようになる
  3. キーボードの配置を覚えて、徐々に手元を見ないようにする
  4. 意識して矯正しているうちにブラインドタッチできるようになる

の4ステップで取得することができる。

 

ステップ3では、手元を見ずに

  • 「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」
  • 「ポケモン」「ピカチュウ」「闇サトシ」
  • 「北海道」「青森県」「秋田県」

という感じで、テキストに五十音や好きな単語、都道府県などの手元を見ないように繰り返し打つことで徐々に身につけることができる。

 

少なくてもこの単語は手元見なくても打てる!(゚∀゚ )」 という単語を1つずつ地道に増やしていくことが大切だ。

 

 

何よりも重要なのはアウトプット!

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ブラインドタッチができるかどうかよりも、

自分は何をアウトプットできて、それはどのように役に立つか?

を考える方がずっと大事だ。

 

現在の私は

  • ブラック企業の社畜が考えていること(不満、転職)
  • ネットワーク・人工知能の知識、技術

についてはアウトプットできる。

 

人工知能は最近勉強を始めた分野でまだまだ知識量は少ないが、書籍やニュース、その他メディアから多くの情報をインプットしていき、良質で役に立つ情報をアウトプットしていきたいと考えている

 

良質なアウトプットができなけらばブラインドタッチができてもあまり意味を持たなくなるので注意が必要だ。 

 

現在の私はブログを運営しているが全然稼げていない。(Googleアドセンスの承認もまだいただけていない)

 

ブラインドタッチを駆使して記事タイトルの【それでも稼げません】を【超稼げるようになった】に変えられるように地道に頑張っていくつもりだ。

 

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