社畜道

低収入・低地位・低意識、全部ひっくり返す

社内AI(人工知能)エンジニアが必要になる時代!資格試験と勉強方法は?

 

AI(人工知能)という言葉を頻繁に聞くようになった。

 

それと同時に密かに勉強をして将来に備えている人たちが続々と増えている。

 

私もその1人だ!σ(゚∀゚ )

 

 

 

AI(人工知能)って何なの?

f:id:otsuyu25:20190216233516j:plain

 

ニュースや新聞、雑誌でAI(人工知能)という言葉をよく聞くようになったが、それを説明できる人は少ない。専門家によっても定義が異なっているため、素人の私たちが説明できるわけがない。

 

一般的には、

人間の脳ミソを模倣したプログラム

と言われているが、全くピンとこない。「つまり?どういうこと?」ってなる笑

 

そんな状況の中で、私が納得するAIの定義にたどり着くためにあらゆる参考書や本を読み漁った結果、唯一ピンときた定義があった。

 

それは、アラン・チューリング氏が考案した「チューリングテスト」に合格した場合、それを人工知能として認めるというものだ。

 

チューリングテストとは、人間の審査員に相手が人間なのか機械なのかを伏せて対話をさせて、人間と機械の区別がつかなかった場合に人工知能として認めるというテストのことだ。

 

これはELIZA(イライザ)やSiri(シリ)などの言語処理系の人工知能に限られたテスト方法だが、人間と機械の区別がつかないという点で人工知能かどうかを判別する点に魅力を感じた。

 

「人間の脳みそを模倣したプログラム」よりは「人間との区別がつかないプログラム」と言われた方がしっくりくる!(゚∀゚ )

 

 

今思うとターミネーターって・・・・

f:id:otsuyu25:20190217110234j:plain

私はターミネーターが好きだ。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの肉体がとても美しかった。さすがボディービルダーの王様である。

 

人工知能の勉強をする前は「ただのSF(サイエンス・フィクション)映画でしょ?(゚Д゚)」と思っていたが、勉強をしてからは「こういう世界もあり得るかも。。。」と思い始めるようになった。

 

ターミネーターの世界は、シンギュラリティが起きた世界である。

 

シンギュラリティ(技術的特異点)とは、人工知能が発達して人間の知性を超え、人間の生活に大きな変化が生まれる瞬間のことである。このシンギュラリティを超えてしまうと、もう後戻りができないようだ。

 

ターミネーターでは、スカイネットという人工知能が生存意識を持ち始め、人工知能の暴走を止めようとする人類の殺戮兵器として機械軍を作る。

しかし、人類側の強力な指導者であるジョン・コナーにより人類の形勢が優位になり始めたのをうけ、過去の世界にターミネーターを送り込む。

 

ここでポイントなるのが、人工知能が生存意識を持ち始めるという点だ。 

 

シンギュラリティ後は、

  • 人工知能と戦争をする世界
  • 人工知能の人権を認める世界

のどちらになっているだろう。

 

 

社内AIエンジニアの需要

f:id:otsuyu25:20190217121827j:plain

 

多くの企業に社内SEがいる。社内システムのメンテナンスやネットワークの保守といった役割を担っている。

 

今後は、社内SEと同じように社内AIエンジニアが必要になってくる時代がくるのではないか?と考えている。

 

現在AIを取り入れる企業が増えているため、将来的には

  • AIを作るエンジニア
  • AIをお世話するエンジニア

の雇用が急増すると考えている。

 

その時代に向けて今から勉強すべきである。

 

 

AIの資格試験が登場 

f:id:otsuyu25:20190217122732j:plain

 

人工知能の資格試験が登場した。

 

その名も、

  • ディープラーニングG(ジェネラリスト)検定
  • ディープラーニングE(エンジニア)検定

である。

 

上記の資格は一般社団法人である日本ディープラーニング協会がディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目的として作られた資格試験である。

 

G検定は年3回行われており、今回は私は3月9日に開催される試験に応募しようと考えている。

試験日まであまり時間がないため、急いで勉強しなければならない。

 

 

AIの勉強方法とオススメの教材

f:id:otsuyu25:20190217123504j:plain

 

私が購入した教材は下記の2つである。

 

▼深層学習教科書 ディープラーニングG検定

 

▼徹底攻略 ディープラーニング G検定問題集

 

まずは深層学習教科書を流し読みして概要を掴んだ後、徹底攻略の問題集で復習している。

 

勉強し始めた頃に比べてAIについてを簡単に説明できるくらいの知識を見つけることができた。

 

また、他にもAIに関する雑誌や本を読み漁っている。その理由は、1つの本を読んで理解できなかったり覚えられなかったりしても、複数の本を読むことで徐々に知識が定着するからである。

 

1つの本を読むと部分部分の知識(点)が生まれ、複数の本を読むことで知識が定着(点を結んで線)するという考えであり、私的にも最も効率よく知識を深められる勉強方法だと考えている。

 

これはmanablogを運営しているマナブさんから学んだことだ。

 

▼マナブさんのYoutube動画

www.youtube.com

 

やはり成功している方の言うことは説得力と破壊力が凄い。

 

 

まとめ

f:id:otsuyu25:20190217125408j:plain

 

まとめると、

  • 社内AIエンジニアの雇用が生まれ始める時代に備えて勉強を開始
  • 勉強方法は教科書・雑誌・本でインプットし、問題集でアウトプット

 

ディープラーニングの検定試験は年3回行われており、私は3月度の試験に向けて準備を進める。

 

今後もAIの発展には目が離せない。

 

社畜道

 

ディープラーニングG検定受験後の記事はコチラ

ディープラーニングG検定を受験した感想!勉強期間とオススメの勉強法 - 社畜道