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GoPro7 Blackで副業!一眼レフで撮影するよりも効率が良い?

 

私は風景の写真や映像を撮影するのが好きで、先日「GoPro HERO7 Black」を購入した。

 

非常に高価な買い物であったため、これから約2ヶ月間は節約生活を強いられるわけだがGoProを購入した人の中ではかなりお得に購入できた方だと思う。

 

公式サイトでGoPro HERO7 Blackを購入した場合、「本体」+「おまけのMicroSDカード64GB」で53,460円(税込)で購入できる。

 

楽天市場で購入した場合、「本体」+「3-WAYマウント」+「ケイシー」で同じ価格の53,460円(税込)で購入できた。

 

 

「3-WAYマウント」と「ケイシー」はGoProで撮影する際や持ち運ぶ際に必須となるアクセサリーなので、安く購入できたのはとても嬉しい。

 

GoPro HERO7 BLACKを購入した際の詳細については下記事参照。

 

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otsuyu.hatenablog.com

 

購入してからずっと「GoProを使って新たな収入源を生み出すことはできないか?」を考えて模索してきた。

 

そして、かすかに光が見えた出来事があったので記載していきたいと思う。

 

 

 

GoProは副業に活用できる!

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結論から言うと、

 

GoProは副業に活用できる!

 

「GoPro HERO7 BLACK」は手のひらサイズであるものの、4K映像の撮影が可能であるため、機能性+可搬性を兼ね揃えた画期的なアイテムと言える。

 

有名どころのYoutuberやインスタグラマーも使用しているアイテムであるが、私自身顔出しや声出しが嫌なので別の手段で活用したいと考えていた。

 

その手段の1つがストックフォトである。

 

ストックフォトとは、自分で撮影した写真や映像を素材サイトで販売する仕組みのことである。 購入された作品は、メディア関係やWEBサイト、CDジャケットなどの様々な場面で使用される。

 

有名な素材サイトは下記の通り。

  • PIXTA(ピクスタ)
  • PhotoAC(写真AC)
  • shutterstock(シャッターストック )
  • fotolia(フォトリア)
  • photolibrary(フォトライブラリー)

 

この中で私が使用しているのはPIXTAのみである。

 

ストックフォトに関する記事を見ると、「複数の素材サイトに同じ写真を投稿することで、収益増・リスク分散を図ることができる」と記載されているが、私は作業が複雑化するのが嫌だったためPIXTAに絞った。

 

素材サイトを1つに絞ることで

  • 作業の単純化
  • 独占販売による収益増

の2つのメリットを得ることができる。

 

自分のキャパシティに余裕がある方は、複数の素材サイトに投稿することをオススメする。

 

 

PIXTAの審査について

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自分が撮影した写真や動画を販売するためには、PIXTAの審査に合格する必要がある

 

登録できる作品は、

  • 長辺と短辺の合計が1301px以上、35000px以下の作品
  • JPEGの場合50MBまで、PNG・EPSの場合30MBまでの作品
  • ピント、露出、ホワイトバランス、構図が適切な作品
  • ノイズ、粗い、画像の圧縮率が高いなど、劣化が見られない作品
  • テーマがはっきりしている作品

という形で、さまざまな審査条件がある。

 

お気に入りの写真を登録したとしても審査に合格できなければ収益に繋がらない。

 

商用で使用できるクオリティの高い作品を揃えるためなので、不合格になっても怒らずに「どうしてダメだったのか?改善点はどこか?」を考えて次に活かしたいところだ。

 

 

審査に合格したGoProの作品集

今回私は4つの作品を登録して4つ全て合格した。とても嬉しい!(゚∀゚ )

 

合格した作品をご紹介したいと思う。 

 

▼青空の下 無人島

 

▼海・自然を橋の上で眺めるカップルの影

 

▼青春 海を眺める人たち

 

▼海の上の船

 

これらの作品はGoProで写真を撮影したわけではなく、一度4K映像を撮影した後に気に入った瞬間を写真として抜き出したものだ。

 

そのため、一眼レフで写真撮影するよりも簡単で効率よくストックフォト用の写真を撮影することができる。面倒臭がりな私にとって最適な方法と言える。

 

 

今後について

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「GoPro HERO7 BLACK」で撮影した作品でもストックフォトの審査に合格できることが分かったので、どんどん作品数を増やす努力をしていきたいと考えている。

 

PIXTAで新規にクリエイターアカウントを作成した場合のアップロード可能枚数は30枚だった。

 

この制限は、

  • 毎月の作品アップロード枚数
  • 登録した作品の合格率の割合
  • 最適なタイトル・タグ付けをしている

等の状況によって増えたり減ったりする。

 

PIXTAで収入を得ている方々のブログで「登録数が500作品を超えたあたりから収入が増え始めた」という記載を見つけたので、安定して収益が発生し始めるまでは継続したいと考えている。

 

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▼GoPro HERO7本体

 

▼予備バッテリー