社畜道

低収入・低地位・低意識、全部ひっくり返す

低賃金で雇い続けた結果「会社の評価なんてどうでもい…」と考える社員が急増

 

低賃金にも関わらず長時間労働を強要しているブラック企業はどのくらいあるのだろうか?

 

そして、その会社で時間と体力を奪われ続けて転職・副業活動が億劫になってしまった人たちはどのくらいいるのだろうか?

 

私はそう言う人たちに1つ言いたいことがある。

 

そんな会社の評価なんて、気にするのやめないか?

 

 

 

評価が上がっても給料は上がらない

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普通の会社は、仕事を頑張れば評価が上がって給料も増えていく

 

しかし、ブラック企業はどうだろうか?

 

仕事を頑張って評価が上がったとしても給料は増えない。それどころか仕事ができない人たちが溜め込んだ仕事をする羽目になる。

 

つまり、ブラック企業で仕事を頑張ると

給料が増える ×

仕事が増える 

という構図ができる。仕事はやったらやっただけ増えていくという非常に不思議な現象が起きる。

 

そう考えると会社の評価ってどうでもいいんじゃね?って思ってしまう。

 

仕事をいくら頑張ったところで給料は増えないので、そもそも頑張る必要はない。むしろ仕事ができないフリをして楽をするのが最適である。

 

しかし、人間は不思議な生き物

「私は仕事ができない人間だ。仕事してもミスばっかりで、1日で終わる仕事も1週間かかってしまう。急ぎでやってほしいと言われた仕事もゆっくりやるし、納期も当然ながら守れない!(゚∀゚ )」

という感じで仕事をしていると本当に仕事ができない人間になってしまう。

 

「もう少し給料が上がったらやる気出して仕事しよう!」と考えていても、実際にそうなった時に身体と脳が動かない。

 

会社からの信頼は失っても良いが、向上心まで失ってはいけない。自分の才能やスキルは常に前向きに磨く気持ちが大切だ。

 

 

仕事をサボりながら向上心を保つ方法

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「会社の評価なんてどうでもいい」と考えながら仕事をするのはいいが、向上心まで失ってしまうと自分の人生を棒にふる結果を招く恐れある。

 

そのため仕事をサボりながら向上心を保つ必要がある。

 

向上心を保ち続ける方法として下記方法を挙げる。

・反面教師を徹底解析

・就業時間に勉強・副業 

 

反面教師を徹底解析

職場には必ず、

  • 目標・お手本にしたい人
  • 真似しない方がいい人

の2通りの人がいる。

 

成長をする上で最も効率が良いのが、目標・お手本にしたい人を追い続けるより、真似しない方がいい人(反面教師)と同じ行動を取らないことだ。

 

また、どんな人にも必ず1つは欠点がある。目標・お手本にしたい人が全て完璧な行動を取るとは限らない。

 

そのため、「この行動・発言をしたらマイナスポイントになる」というのを徹底解析し、自分の行動を改める癖をつけることをオススメする。

 

就業時間に勉強・副業

これは褒められた行動ではない。むしろバレたら懲戒解雇だ。

 

私は就業時間中に勉強をすることはあるが、副業はしたことがない。なぜならプロキシ(proxy)サーバが設置されているからだ。

 

プロキシサーバとは、Webサイトへのアクセスを代理で行なっているサーバのことで、調べようと思えば「いつ・誰が・どのサイトにアクセスしたか?」を追えてしまう。

 

会社のパソコンを使ってブログや株、アフィリエイトをしてバレてしまった場合、必ず懲戒解雇や減給になる。また、会社の朝礼や掲示板等で晒し者にされてしまう恐れがある。

 

ここであえて「副業」と書いたのは、ヒトデさんがそうだったからだ。

 

ヒトデさんは、勤めていた会社を辞めてフリーランスとなった。会社に対しいろいろ思うことがあり、就業時間中もブログ運営をしていたそうだ。

 

私は彼のように向上心を持ちならが勉強や副業といった行動を取り続けることが、成功する上で必要と考える。

 

行動はダメになっても良いが、思考はダメになってはいけない。

 

 

 

腐っても良いことはない

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「会社の評価なんてどうでもいい…」と考えて転職活動やスキルアップ、副業に力を注ぐのは良いことだ。

 

私たちは給料やボーナスに見合った仕事をし、昇給がないのであれば今以上の仕事はしない。

 

そして、余った時間と体力は自己啓発に全力を注ぐ。

 

ここで一番やってはいけないことは、自分の周りの人や社会、これまでの人生を憎んで腐ることだ。

 

誰かのせいにして腐っていれば、誰かが助けてくれるのだろうか?

 

答えはNOだ。

 

ここで30代ニートから一言。

30代ニート「俺がこうなったのは親と社会のせいだ!お前らが俺の面倒をしっかり見なかったから俺は働くことができず、家にいることしかできないんだ。学生時代にいじめられていたのも先生と親のせい。俺がこうなんたのはお前らのせい。俺は悪くない。( ・´ー・`)」

自分を肯定するのは悪くない行為だが、ニートの発言は全て悪いと考える。

 

戦時中やそれよりもっと昔は働かなければ自分も家族も餓死してしまう危険があった。物心ついたころから働いている子供達も多い。

 

ニートたちは、自分が働かないのを他人のせいする=腐っている状態である。

 

人は腐ってしまうと進歩しない生き物になる

 

 

自分の人生は自分で作っている

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多少他人の影響を受けることはあるものの、基本的に自分の人生は自分で作るものだ。

 

自分の人生を自分で作ることができないニートや、自分の人生を自分で作る前にできていたお金持ちのボンボンはとても不幸だ。

 

幸と不幸は紙一重で、それらを自分で手に入れたり乗り越えたりを繰り返すことで人生に厚みが出てくる。

 

誰かの養分になり続けるのも自由だが、その環境から抜け出すのも自由だ。

 

私はとにかく自分の人生を良い方向に進めたいと常に考えて行動している。

 

2019年度に私は転職を決意した。

 

より良い人生を求めて。

 

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