社畜道

低収入・低地位・低意識、全部ひっくり返す

あなたはお猿さん幹部社員?転職を考える若手が急増中の1番の原因は幹部社員だよ

 

2019年になると同時にブログを開設することにした。

 

その名も、、、

社畜道」だ!(゚Д゚)

 

社畜とは、奴隷と化した労働者のことを言い、来年こそはその社畜道から外れたいという思いから開設してみた。

 

 

 

転職を考えている若手は多い

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転職を考えている若手は多い。

 

幹部社員にとって耳を塞ぎたくなる事実だと思うが、そろそろ逃げずに考えたら?と思う。

 

転職をして辞める社員に対して会社は「別にお前がいなくなったところで何も変わらない。辞めたければ辞めればいいさ。バカだね君は( ・´ー・`)はー」と言う。本当のバカはどっちだろうか?

 

実際に辞めてもいいと思って言っているかもしれないが、これを20〜30回言っている頃にはだいたいの会社は血眼で新卒・中途採用をし始める。(20〜30回で気づけたらいいが、それでも遅すぎるからね)

 

しかし、本来考えるべき「なぜ若者が辞めるのだろう」を考えないから、今いる社員も新卒・中途採用で入った社員もどんどん辞める。会社の本質が変わらない限り社員の流出は止まらないからね!(゚∀゚ )はははっ

 

 

若手が辞める1番の原因は?

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若手社員が会社を辞める1番の原因として幹部社員とのコミュニケーション不足にある考えている。

 

他にも、

  • 残業代が貰えないから
  • そもそもの給料が低いから
  • 休日出勤を強要されるから
  • 飲み会が嫌いだから
  • 先輩が嫌いだから

などがある。

 

金銭面に関することは会社全体に関わるところなので幹部社員1人が頑張っても変えられないが、金銭面以外のところはほとんど変えられる

 

金銭面については、正直残業代を払わなかったりギリギリの生活費しか払わない会社は、一丁前に社員を雇おうとするなと言いたい。会社を潰すか大企業にM&A(買収)してもらうかして対策をしてほしい。

 

大変で辛い仕事でもしっかり給料を支払っていれば辞めない社員は多い。仕事の内容に見合っていない給料で雇おうとするから社員は「この会社には将来性がないから早く辞めよう」と考え始めるのだ。 

 

人を雇う上で最も大切な給料を軽視している会社は、中小企業ではなく「バイト級企業」と名称変更をしてほしい。

 

 

幹部社員はコミュニケーションが命

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話を戻すが、若手社員が辞める1番の要因はコミュニケーション不足にある。

 

若手社員が仕事や残業が辛い時、人間関係に問題を抱える時に相談するべき相手は幹部社員である。

 

しかし、その幹部社員があなたに対して無関心だったり、自分の出世しか考えていなかったりする場合、誰にも相談できなくなってしまう。視野が狭く、自分のことしか考えられない幹部社員の部下は本当に悲惨である。

 

ここで幹部社員から一言。

俺らがお前らくらいの時は相談に乗ってくれる上司なんていなかったぞ!最近の若者は本当に甘えている。ゆとり世代か?あ?( ・´ー・`)

 

時とともに昔の自分はキレイでカッコいいモノになっていく。

上司にお世話になったことや飲み会で奢ってもらった記憶よりも、忙しくて大変だった時や上司と意見がぶつかり合った時の記憶の方が鮮明に残っている典型的なパターンだ。こういう人に限って昔上司にお世話になっていたりする。

 

この考えは子供に虐待をしている親と変わらない。親に優しくされた記憶よりも親から虐待された記憶の方が鮮明で「私は叩かれて育った。だから自分の子供も叩いて育てているだけ。虐待じゃなくて教育だから」と言う。

 

昔コレだったから、コレでいいんだ

 

私は絶対この台詞を言わないと決めている

 

この台詞は、「私は自分を絶対正しいと信じ、今の時代についていけない傲慢なお猿さんです」と言っているのと同等であり、とても恥ずかしいことだ。

 

 

あなたは幹部社員?それともお猿さん?

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お猿さんには申し訳ないと思っている。お猿さん同士でしっかりコミュニケーションがとれていることも私はちゃんと知っている。本当にごめんなさい。

 

お猿さんという表現は人間のような形をしているモノの比喩表現である。

 

私はこれまで多くの幹部社員を見てきた。

  • 社員を気にかけて自ら声をかける人
  • 悩んでいそうな社員がいたら個別に酒席に誘って相談に乗る人
  • 自ら手伝っちゃう人

普通の行動と言ったら普通であるが、上記のことを全くやらないお猿さん幹部社員の方が多い。そして、このお猿さん幹部社員の割合は、会社の存続率と一致していると考える。

 

今ある会社が10年後も存続している確率は約6%と言われている。

素晴らしい上司がいる会社は「私もこの人みたいな上司になりたい」という気持ちで仕事を頑張り、出世後も同じように後輩達を育てていき会社は成長していく。

 

お猿さん幹部社員がいる会社は「この人みたいになりたい!」と思う社員がいないため誰も出世しようとせず、優秀な社員が辞めた後に残ったお猿さんが幹部社員となる。そして会社はどんどん衰退していく。

 

ちょっと考えたら分かることだが、この仕組みを理解していない人の方が多い。幹部社員になる人は、上の人間から気に入られている人よりも後輩達から尊敬されている人にするべきだ

 

 

私も転職を考えている若手の1人

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ここまで偉そうなことをツラツラ書いてきたが、私も若手社員の1人である(といっても中堅)

 

もちろん幹部社員はお猿さんなので転職すると心に決めている。

今私が務めている会社は社員の流出が止まらない。しかし、幹部社員達はまだ焦っておらず、自分達を正当化し続けている。見ていて本当に面白い。

 

あと何人辞めたら原因は自分達にあると気づくのかを見届けたいが、私にも家族がいるためそんな余裕はない。ただ、こうやって会社は潰れるという様子を間近に見れているため非常に勉強になった。

 

若手社員達よ!

今の会社に執着する必要は全くない!(゚∀゚ )

 

鬱病になる前に絶対辞めよう。自殺なんて以ての外だ。そこまで辛かったら年明けから出社しなくていい。そして、労基に行こう!

 

社畜道